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結局どう動けばいいのかわからないときに読む記事|迷いを減らして行動できる考え方

ハテナマークのカードが4枚置いてある様子 ライフスタイル

・何をすればいいかわからないのは自然な状態
・原因は「選択肢の多さ」と「正解を探す思考」にある
・心理学では選択肢が多いほど行動は止まりやすくなるとされている
・一つに絞り、小さく動くことで流れは作れる

何から始めればいいかわからなくなるのはなぜ?

やらなきゃいけないことはなんとなくわかっている。でも、いざやろうとすると何から手をつければいいのかわからない。気づいたら考えているだけで時間が過ぎている。

そんな状態になったことはありませんか?

勉強、就活、人間関係、自分の将来。考えることが増えるほど、頭の中は整理されず、逆に動けなくなってしまう。この「わかっているのに動けない」状態に悩んでいる人はとても多いです。

高校生でも大学生でも、この「何をすればいいかわからない」という感覚は、多くの人が一度は経験します。

選択肢が多いほど人は動けなくなる

一見、選択肢が多いことは良いことのように感じます。しかし心理学では、選択肢が増えるほど人は決断しにくくなるとされています。

どれが正解かわからない、選んだ後に後悔したくない
このように考えるほど、一つを選ぶこと自体が難しくなります。

その結果、「とりあえず何も選ばない」という状態になりやすくなります。

正解を探すほど行動は止まる

多くの人が「一番いい選択をしたい」と思っています。

間違えたくない、遠回りしたくない、失敗したくない
この気持ちはとても自然ですが、正解を探そうとするほど、最初の一歩が重くなります。

しかし実際には、最初から正解を選ぶことはほとんどできません。やってみて初めて「自分に合っているかどうか」がわかります。

行動しない限り判断はできない

何が自分に合っているか、どの選択がよかったかは、行動した後にしか判断できません。
頭の中で考えているだけでは、どれも同じように見えてしまいます。

しかし、少しでも動くと、「思っていたより合わない」「これは続けられそう」といった違いが見えてきます。

迷いは「情報不足」ではなく「整理不足」

何をすればいいかわからないとき、多くの人は「もっと情報が必要だ」と考えます。

しかし実際には、情報が足りないのではなく、整理できていないことが多いです。
すでに知っていることや、やりたいと思っていることはあるのに、それがまとまっていないために選べない状態になっています。

同時にやろうとするほど進まない、勉強もやらなきゃいけない、就活も気になる、自分のことも考えたい。このように複数のことを同時にやろうとすると、どれも中途半端になりやすくなります。
その結果、何も進んでいないように感じてしまいます。

一つに絞ることで動き出せる

行動するためには、まず一つに絞ることが大切です。
完璧な選択である必要はありません。「今はこれ」と決めるだけで、行動のハードルは一気に下がります。

一つに決めることで、迷う時間が減り、次の行動に移りやすくなります。

小さくすることで選びやすくなる

「何をやるか」を決めるのが難しいときは、「どこまでやるか」を小さくすることで動きやすくなります。

勉強するではなく、1ページだけやる、就活するではなく、1社だけ見る
このように具体化することで、行動が明確になります。

行動すると「次」が見えてくる

一度動き出すと、その結果から次に何をすればいいかが見えてきます。

やってみて違った、少し興味が出てきた、続けられそう
このような感覚は、行動しないと得られません。

「とりあえずやる」が最も強い

完璧に決めてから動くのではなく、「とりあえずやってみる」という考え方が重要です。
最初の行動は仮で構いません。やってみてから調整していく方が、結果的に早く進みます。

解決方法① 今日やることを一つ決める

すべてをやろうとせず、「今日はこれだけ」と決めます。
一つに絞ることで、行動に集中しやすくなります。

解決方法② 時間を短く区切る

長くやろうとすると止まりやすくなります。
5分や10分といった短い時間で区切ることで、始めやすくなります。

解決方法③ 行動してから考える

考えてから動くのではなく、動きながら考えることで流れが生まれます。
最初は方向が合っていなくても問題ありません。

行動が「正解」を作る

正解を選ぶのではなく、行動することで正解に近づいていきます。
動かない状態では、どれも正解に見えず、どれも不正解に感じてしまいます。

小さな一歩から始めてみましょう

何をすればいいかわからないときは、「正解を選ぶこと」をやめて、「一つ選んで動くこと」を意識してみてください。

例えば、気になっていることを一つだけやってみる、5分だけ取り組んでみる、それで終わってもいいと決める。このくらいの行動で十分です。

大切なのは、止まっている状態を動かすことです。
動くことで視界が変わり、「次に何をすればいいか」が少しずつ見えてきます。

最初の一歩は小さくて大丈夫です。その一歩が、次の行動を生み出します。
あなたが今できそうな小さな一歩は何でしょうか?

男性が読書をしている様子

こちらの記事では、人と比べてしまい行動できないことに関する悩みの解決策を詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください。

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