・自己分析がわからず悩む学生は多い
・自己分析は「正解を出すもの」ではない
・心理学では自己理解は経験の振り返りから深まると言われている
・シンプルな質問からでも自己分析は始められる
「自己分析って何をすればいいの?」と悩んでいませんか?
就活や進路の話が出てくると、
「自己分析って何をすればいいの?」
「やり方がわからない」
「何を書けばいいのかわからない」
と感じることはありませんか?
大学生はもちろん、
最近では高校生でも進路を考える中で
自己分析という言葉を聞く機会が増えています。
ただ、いざやろうとすると
「これで合ってるのかな」
「正解がわからない」
と手が止まってしまう人も多いです。
自己分析は「正解を出すもの」ではない
まず知っておきたいのは、
自己分析には明確な正解があるわけではないということです。
「これが正しい答え」
「この通りにやればOK」
というものではありません。
自己分析は、
自分の考えや感じ方を知るプロセスです。
そのため、「正しくやろう」と思いすぎるほど
難しく感じてしまうことがあります。
自己分析は「自分を知ること」
心理学では、人は自分のことを
完全に理解しているわけではないと言われています。
そのため、自分について考えることで
・どんなことが好きなのか
・何にやりがいを感じるのか
・どんなときに頑張れるのか
といったことが少しずつ見えてきます。
自己分析は、
「答えを見つける」よりも
「気づくこと」が大切です。
過去の経験を振り返る
自己分析の一つの方法は、
これまでの経験を振り返ることです。
例えば
・頑張ったこと
・楽しかったこと
・うまくいかなかったこと
こうした経験を思い出しながら、
「なぜそう感じたのか?」
「どんなところが良かったのか?」
と考えてみることで、
自分の価値観や傾向が見えてきます。
シンプルな質問から始める
自己分析は、難しく考えすぎなくても大丈夫です。
まずはシンプルな質問から始めてみましょう。
例えば
・最近楽しかったことは何か
・どんなときにやる気が出るか
・どんなことが苦手か
こうした問いに答えていくだけでも、
自分についての理解が少しずつ深まります。
一度で終わらせなくていい
自己分析は、一度やって終わりではありません。
経験が増えることで、
考え方や感じ方も変わっていきます。
そのため、何度も少しずつ振り返ることで、
より自分のことが見えてきます。
小さな一歩から始めてみましょう
もし自己分析が難しいと感じているなら、
まずは 小さな一歩 から始めてみましょう。
例えば
・今日あった出来事を少し振り返ってみる
・楽しかったことを一つ書いてみる
・自分の好きなことを思い出してみる
ほんの小さな行動でも、
それが自分を知るきっかけになります。
あなたが今日できそうな 小さな一歩 は何でしょうか?

MeWithを運営するMinds1020Lab(マインズテントゥエンティラボ)は、「なんとなく生きづらい」「心がモヤモヤする」と感じる10代・20代に寄り添いながら、心のはたらきについて研究しているチームです。
将来のことや友人関係、自分自身の悩みなど、学生が抱えやすい不安やモヤモヤを少しでも軽くするためのヒントを発信しています。詳しくはMeWith公式サイトをご確認ください。


